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運良く生きています

アウトプットする言葉が思いつかない

そのまんまで、思いついている言葉や表現などが頭の中であるけども、どうしてもそれらをアウトプットしようとすると手が止まる。

ほとんど原因はわかってはいて、文字として見返したときに、ここの文章は前後がおかしいな〜とか、日本語の文章的に複数の読み取り方ができるな〜とかそういうところで永遠に悩んでいるというのがある。

weblog でブログなんだから、そのままでもいいんじゃねと言われたら正論なんだけども、やっぱり文章の違和感というのはかなり気になる。

他者のそういうのに敏感だから、自分自身のそれにもついつい適用してしまう。いや、実際、文章の推敲は正しいことだしやるべきではあることだけども、違和感の量が多いと修正の量も多くなるし、修正するとまた新たな違和感が出てくるしの連続で精神的に嫌な気持ちになる。

技術的に (無理矢理だが) 例えると、ユニットテスト*1と統合テスト*2の修正を繰り返しているのに近くて、ユニットテストを直したと思ったら統合テストが通らなくなってる、はたまた統合テストを直したと思ったらユニットテストが通らなくなるという悪循環を繰り返している。

これらの修正って仕事でやる分にはまだいいんだけど、個人的な範疇でやるとなると相当につらい。

この話自体は以前 id:lunastera さんが書いた

lunastera.hatenablog.com

2. シンプルに言語化が下手

と全く同じ話で、その再生産をこのエントリで行っている。他者の言をそのまま借りる感じで割と不毛ではあるんだけど、まあここまで書けてしまった以上なんか捨てるのもなと思って放流。

ただ実は、この文章自体は一回思いついたことをそのまま紙に書いて (もちろんところどころ修正等はしているが) それをキーボードカタカタ叩きながら PC の Web ブラウザ上で入力して投稿している。

深夜の中途半端な時間に目覚めたせいでこの文章を書く精神状態だったからか、普通に紙に書いているのがあっているからか、この文章を書くことの苦労はあんまない。ベッドの上で寝ながら紙に書き始めてから、このエントリを投稿するまで大体 1 時間半ぐらい。

本来なら繰り返して慣れるしかないという結論が頭の中であったのだが、紙に書いてやったらなんか案外うまくいったという変なオチがついてしまった。


*1:ここでは文の中に含まれる表現とか

*2:ここでは文章全体の一貫性とか